ドライソケットで骨がむき出しに!?激痛が走る!

ドライソケットというのは、歯を抜いた後に歯茎がないままで穴が開いた状態になっています。
特に親知らずを抜歯する時に発生しします。
穴がふさがらないので骨がむき出しになる場合があります。
麻酔が切れてしまうと激痛が走る場合があります。
もし痛みがおさまらなかった時には、ドライソケットの可能性があります。
ドライソケットになると穴に入り込んだ食べ物は骨に当たる事によって激痛が起きます。

ドライソケットの症状は抜歯後に痛みが続く事です。
ある程度は歯を抜くので痛みはありますが、時間が経過しても痛みが引かない場合には高確率でドライソケットになっている可能性が高いです。
食べ物が入りこむ事によって細菌感染を起こして炎症をする場合もあります。
痛みは抜歯後二~三日経過してから始まるのが特徴です。
それが二週間以上続くようになります。
中には一ヵ月以上続く人もいます。
食事などであごを動かす時に痛みが伴う危険があります。

そこでドライソケットが起こる原因はうがいを頻繁に行う事が原因になっています。
たまった血液が流れてしまって血餅ができるまえに新しい血液が溜まってしまいます。
抜歯直後の頻繁なうがいはしないようにします。
舌などで傷口を触ったり、喫煙や飲酒をしたり、刺激が強いことを避けるようにします。

もし歯痛で悩んでいるのならボルタレンを飲んでみると痛みどめになります。
しかしボルタレンが効かない場合もあります。
もしボルタレンが効かない場合は医師に相談をして治療をしてもらうべきです。
歯痛を放置していると大変なことになります。
露出したあごの骨に細菌による感染があると炎症を起こしてしまう事になります。
そして激痛が伴います。
そこで抗生剤などの投与がなければ痛みが治まりません。

またはドライソケットを放置してしまうと歯茎の形が悪くなってしまいます。
感染や炎症が起こる事で歯茎の状態が悪くなります。
きれいにふさがるためには、歯茎の状態がよくなければいけません。
炎症が起こってしまって骨を削らないといけなくなると治療に必要な骨の面積がないことになります。
だから放置しないで必ず痛みがある場合は医師に相談をするようにします。

ドライソケットは二~三日で痛みが治まらず、激痛が一週間以上走っている事です。
そうならないためにも、抜歯をした後には、刺激になることは避けるようにします。
アルコールや喫煙、刺激のある物を食べたり、うがいを頻繁にするなど、舌で穴を触ったりすることは避けるようにします。